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朝食を赤レンガ倉庫で食べました

来週からまたツアーが始まります。月曜日は秋田県能代市にお招き戴き、営業・販売に関するセミナーを開催します。

 そういう訳でこの土曜日・日曜日も仕事です。こうしたハードスケジュールの時にはできるだけ家族で外で食事をするようにしています。これが短い時間を子供たちと楽しむ、私の方法です。

 先週は臨港パークに行きましたので、今日は横浜赤レンガ倉庫の近くで朝食を食べました。挽きたてのコーヒーだけをポットに入れて、途中でおいしいサンドイッチでも買うつもりでしたが、時間を優先して食料はマクドナルドで調達しました。

Yokohama

 写真は少し寒そうに写ってしまいましたが、とても暖かく人通りもほとんどなく気持ちよかったです。ちなみに横浜赤レンガ倉庫は中区の事務所のすぐ近くです。

さて実はマクドナルドを食べるのは、ずいぶんとひさしぶりでした。
それにはちょっとした訳があります。

何ヶ月か前のことです。同じように朝食を外で食べようとマクドナルドに行きました。たまたま新聞折込チラシにマクドナルドのディスカウント・チケットが入っていて、子供達が大好きなソーセージエッグマフィンを購入しました。いえ購入したつもりでした。

それは実はマックグリドルという新商品。甘いメープルシロップ入りのパンに、目玉焼き、ソーセージタイプのハンバーグやチーズなどが挟んである新製品でした。

もちろんそんな事とは知らず、公園に到着すると子供がまずそれを食べ始めました。ところがそれをすぐに吐き出してしまったのです。

「変な味がする」

子供は結局、一口も食べることができず、最後は泣き出してしまいました。

確かに情報を与えず、未体験の味を試してもらうというプロモーション戦略はアリだと思います。しかし、そこにはどんな結果であれ、笑顔がなくてはならないのではないでしょうか?

例えば外国からお客さんが来れば、日本料理屋にご招待します。もちろんそこで未体験の味を体験してもらいます。韓国のお客さんにご馳走していただいた、激辛のチゲ鍋で仲良くなれたこともありました。でもそこには、いつもはじける笑いがありました。

例えマックグリドルのプロモーション戦略が総体として成功したとしても(ディスカウントチケットの写真だけで判断したこちらの落ち度もありますが)我々の中に不快な気持ちや、このプロモーションに対する不信感が生じてしてまったのは事実です。

 販売員の方が「こちらは食べてびっくりの未体験の味ですがチャレンジされますか?」このひと言でもしかしたら、楽しい朝食になっていたかもしれません。
(おそらく子供たちには無難な選択を、そして我々はマックグリドルに挑戦していたに違いありません)

 今日はエッグマフィンを嬉しそうにたべる子供の笑顔がありました。
 最高に楽しい1週間のスタートになりました。

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