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何をグリットすべきか?

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今日は早朝から移動中です。

今日1日で4つのチームの個別面談と、1チームのプロジェクティングに参加させていただきます。しっかりとプロジェクトを立ち上げていきます。

グリットしましょう。そんなメッセージをお伝えし続けています。
先日も研修の中で「グリット」を取り入れてみました。

その中で受講者の方は例えば「お客さまとしっかりと雑談をする」であるとか「常にお客さまの本当のニーズについて考え続ける」であるとか「関連する書籍を毎月少なくとも1冊は読む」であるとかの決意表明をいただきました。

確かにどれもすばらしい決意表明だとは思いますが、実は上記の決意表明には少しだけ不足しているものがあります。

私の過去の成功事例を基にビジネスにおけるグリットを再定義すると以下のようになります。それは・・・・

① 資産として残せるものであること。
② 自らが能動的にアクションを起こせるものであること。
③ 社内外環境の変化にできるだけ左右されずに継続できるものであること。
④ 例外なきルーチンが行えるものであること。
⑤ 少しだけ自分に負荷が掛かるものであること。

そして何よりも

⑥ たとえこのグリットですぐに結果がでなくても残せるものの価値が高いことです。

では私からの具体的なお勧めを事例としてご紹介しておきます。

□ 見込顧客の獲得と定期発行のメルマガによる情報発信
□ ブログの毎週(毎日)の定期更新
□ ニューズレターの定期発行
□ お客さまの声の収集とホームページの定期更新
□ 顧客事例の作成とホームページの定期更新
□ YOUTUBE動画による毎月(毎週・毎日)の情報発信
□ 毎日(毎週)1箇所の店舗の改善
□ 毎日1通のターゲットDMの送付

上記を結果が出ようが出まいが、とにかく1年は実行し続けていただきたいと思います。
それは必ず何かに繋がります。

上記に共通することは「残る」ということです。
メルマガやブログは記事が残ります。残った記事はいくらでも再利用方法があります。
1年続ければ相当なコンテンツが残ります。

動画ももちろん残りますが「動画をかんたんに扱える実践的なスキル」も残ります。
お客さまの声や顧客事例はそのまま事例集として再利用ができます。
店舗の改善を続ければ1年後にすみずみまで行き届いた店舗が完成します。
もちろん見込顧客リストが今後、どれほどの利益をもたらすかは容易に想像できるはずです。

2006年の創業時からスタートしたこのブログには既に300を超える記事があります。
そのすべての記事のログをA4サイズのMSワードにコピー&ペーストしたら500頁を超えました。

そして現在、ほぼすべの仕事のきっかけはこのブログが作ってくれています。
そして執筆のネタもこのブログの中にはいくらでもあります。

開始から1年未満の2006年~2007年頃までは本当に何の成果もありませんでした。
だからと言ってそこで止めてしまっていたら今頃は当社はまったく違う未来を歩んでいたと思います。考えるとゾッとします。笑

これから当社では御社の「グリット」をサポートするサービスを開発しようと思います。
どうぞお楽しみに。

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