無力

私は子供の行事があっても、基本的にはクライアントからの依頼があれば、そちらを優先します。

今週の土曜日は息子の幼稚園の発表会でした。彼にとってもはじめての舞台となります。
しかし、必ずそんなときには仕事が入ってしまうものですよね。

「行けなくてごめんな」と息子に言うと、
「だいじょうぶだよ」と元気に返事をしてくれていました。

ところが先週になり、その仕事がキャンセルに。
「行けることになったよ」と彼に告げると、
彼は「ほんとにー!」と叫び飛びついてきました。

それから毎朝、私の耳元で「発表会絶対来てね!」と囁きます。
そして「あと何回寝たら発表会なの?」と聞いてきます。

今週に入り発表会のリハーサルが幼稚園内で公開され、妻がそれに参加してきました。先生の話では彼は誰よりも頑張っているようで、妻の目にも確かにそう映ったそうです。家では見せたことのない、真剣な眼差しの息子が、妻の撮影した写真の中にいました。

ところが・・・

「水疱瘡になった。発表会出れない(T T)」

妻からのメール。家に帰ると本人は表情も明るく元気。

「元気になったら遊園地に行こうな」
「やったー!」と元気に返事をした直後に、

彼は涙をこぼしました。

「でも発表会でたかった」

抱きしめてあげました。
そして彼の悔しさを体で感じました。

がんばれ。

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朝食を赤レンガ倉庫で食べました

来週からまたツアーが始まります。月曜日は秋田県能代市にお招き戴き、営業・販売に関するセミナーを開催します。

 そういう訳でこの土曜日・日曜日も仕事です。こうしたハードスケジュールの時にはできるだけ家族で外で食事をするようにしています。これが短い時間を子供たちと楽しむ、私の方法です。

 先週は臨港パークに行きましたので、今日は横浜赤レンガ倉庫の近くで朝食を食べました。挽きたてのコーヒーだけをポットに入れて、途中でおいしいサンドイッチでも買うつもりでしたが、時間を優先して食料はマクドナルドで調達しました。

Yokohama

 写真は少し寒そうに写ってしまいましたが、とても暖かく人通りもほとんどなく気持ちよかったです。ちなみに横浜赤レンガ倉庫は中区の事務所のすぐ近くです。

さて実はマクドナルドを食べるのは、ずいぶんとひさしぶりでした。
それにはちょっとした訳があります。

何ヶ月か前のことです。同じように朝食を外で食べようとマクドナルドに行きました。たまたま新聞折込チラシにマクドナルドのディスカウント・チケットが入っていて、子供達が大好きなソーセージエッグマフィンを購入しました。いえ購入したつもりでした。

それは実はマックグリドルという新商品。甘いメープルシロップ入りのパンに、目玉焼き、ソーセージタイプのハンバーグやチーズなどが挟んである新製品でした。

もちろんそんな事とは知らず、公園に到着すると子供がまずそれを食べ始めました。ところがそれをすぐに吐き出してしまったのです。

「変な味がする」

子供は結局、一口も食べることができず、最後は泣き出してしまいました。

確かに情報を与えず、未体験の味を試してもらうというプロモーション戦略はアリだと思います。しかし、そこにはどんな結果であれ、笑顔がなくてはならないのではないでしょうか?

例えば外国からお客さんが来れば、日本料理屋にご招待します。もちろんそこで未体験の味を体験してもらいます。韓国のお客さんにご馳走していただいた、激辛のチゲ鍋で仲良くなれたこともありました。でもそこには、いつもはじける笑いがありました。

例えマックグリドルのプロモーション戦略が総体として成功したとしても(ディスカウントチケットの写真だけで判断したこちらの落ち度もありますが)我々の中に不快な気持ちや、このプロモーションに対する不信感が生じてしてまったのは事実です。

 販売員の方が「こちらは食べてびっくりの未体験の味ですがチャレンジされますか?」このひと言でもしかしたら、楽しい朝食になっていたかもしれません。
(おそらく子供たちには無難な選択を、そして我々はマックグリドルに挑戦していたに違いありません)

 今日はエッグマフィンを嬉しそうにたべる子供の笑顔がありました。
 最高に楽しい1週間のスタートになりました。

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貴重な時間

 この数ヶ月、スケジュールが過密気味で、ゆっくりとした時間を取ることができませんでした。ただ家族と過ごす時間は常に大切にしています。遠くに行くことは出来ませんが、短い時間をみんなで心から楽しむようにしています。今日はランチをいつもの臨港パークで食べました。子供達とアップダウンのある芝生を駆け回りました。寝転がれば空には雲ひとつありませんでした。子供とじゃれあい、笑い転げ、暖かく、幸せな午後を過ごすことができました。
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 横浜臨港パークは自宅から車で10分程度で行くことができます。駐車場代は掛かりますが基本的にはランチボックス持参ですから、その他には費用は掛かりません。観光客はあまり来ないので、今回のような3連休でも混み合うことはありません。少しでも長く子供達と遊べ、何よりも子供に何かを強いることがほとんどありません。

 ずっと前にあの有名なアトラクション施設に子供達を連れて行った時のこと。到着するまでに1時間以上。駐車場に入るのにさらに30分以上。アトラクションも、食事もすべて30分以上待たなくてはいけません。子供にも「走り回っちゃ行けない」「ちゃんと並びなさい」「触ってはいけない」と注意ばかり。そんな時にふと思いました。「ここには本当に楽しそうな子供達は少ない」と。目に付くのは強く叱られ「悲しそうな顔の子供達」自分もそうならないように気を付けなくてはいけないと肝に銘じたことを覚えています。

 まだ小さい子供たちはこの芝生の公園が大好きです。
今日も貴重な時間を与えていただいたことに、心から感謝しなくてはいけませんね。

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インフルエンザの予防接種

 インフルエンザの予防接種をしてきました。
価格は2500円でした。予防接種前に医師にこう言われました。「この予防接種をしても、インフルエンザにかからないという訳ではありません。しかしインフルエンザにかかりにくくなり、又、かかったときに症状が緩和される可能性があります」と。

 インフルエンザの予防接種をするようになってから、数年が経過しますが、まだ1度もインフルエンザにかかっていません。その前はと言えば毎年、インフルエンザで倒れていました。インフルエンザは風邪とはまったく違います。自己管理やプロ意識だけで防げるものではありません。プロのビジネスパーソンなら、予防接種は必須ではないでしょうか?
(予防接種にも賛否両論あるようなので断言はできませんが・・・)

 今年もどうかインフルエンザとは無縁でありますように!
 ちなみに価格は自由価格なので、あちこちの病院に電話をして確かめてみてください。

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いい天気です

 早朝から事務所で仕事をしています。すっかり秋らしい季候になってきました。

 夏から秋に変わると事務所の窓にも、光が差し込むようになります。横浜は今日はひさしぶりの晴れ。窓を開け放ち気持ちよく仕事を進めています。

 今日も1日がんばりましょう。

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雨の休日

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 今日の横浜は朝から雨でした。ひさしぶりのお休みですが、雨の日は雨の日らしく、DVDでも見ながら過ごすことに決定。車で10分程の場所にできたTUTAYAみなとみらい店に行きました。
 
 私は黒澤明監督の「天国と地獄」を、妻は「幸せの力(thePURSUITofHAPPYNESS)を、息子は「機関車トーマス」娘は「シンデレラ」をレンタルしました。

 この店には始めて行きましたが地下駐車場もあり、なんといっても1階に大きな書店と、スタバックスコーヒーが併設されています。土曜日の午前中は人も少なく、ひさしぶりにゆっくりと本も見ることができました。

 さらに嬉しいことに著書「マーケティングは他社の強みを捨てることから始まる」を置いていただいていました。

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 機会を与えていただき心から感謝致します。この本が少しでも多くの方のビジネスの参考となりますように。

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あがり症

「森本さんは人前で話すのに緊張とかしないんでしょうね」
と私の講演を聴いたことがあるクライアントの方に言われました。

お話を聞くと自分はあがり症で困っていると言います。
「緊張しないコツとかあるのですか?」そう質問されました。

「いえいえ私だって緊張しますよ」と笑って答えました。

  以前にバンド活動をかなり本気でやっていたことをお話しました。バンドでは最大で800名の前で演奏した経験があります。ライブハウスの狭い地下室に120名を集客したときには、それ以上に圧倒されました。
いつも本番の朝には胃が痛くなり、本番前の楽屋では手が震えました。でもカウントが始まるとすべての緊張から開放されるのです。

どうしてだかわかりますか?

 それは何度も練習を繰り返していたからです。他のバンドの方は知りませんが、我々は本番の数週間前から、本番と同じ曲順で、同じセッティングで通しのリハーサルを何度も何度も行っていました。MCの終わり方から次の曲の始め方まで、すべてを完全に体に叩き込み、本番に臨んでいました。だから本番と同時に緊張は消えるのです。そして完全なリハーサルがあるからこそ、本番ではさまざまなアドリブができるのです。いつでも流れに帰れる安心感があるからこそアドリブがきくのです。

今も知らない土地で、知らない人の集まる場所に行く。これは未知のことです。だから緊張もします。しかし壇上で話をはじめれば、そこから先は私がよく知っている世界です。だから緊張することはありません。

まず何度も練習をしてください。恥ずかしがらず大きな声を出して。そしてもうひとつ、会議での発表、人前での挨拶やスピーチ。さあ始まるぞという時に、そして司会者の方があなたを紹介してくれはじめたら、そのあいだずっときちんと前を向いて、笑顔を作りそれを維持してみてください。ニコニコするのです。きっとあなたの体から何かがスッと抜けていくはずですよ。




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マルメ

 これまでに仕事で訪問した国は7か国です。飛行機恐怖症だったとは思えない訪問国数です。
  訪問した国は米国、韓国、中国、英国、デンマーク、オランダ、そして北欧スウェーデンです。

 スウェーデンではストックホルムにも行きましたが、なんといってもマルメという小さな街が忘れられません。
 実はデンマークのコペンハーゲンで仕事があったのですが、コペンハーゲンではホテルが取れず、しかたなく、隣国のスウェーデンのマルメという街にホテルを取りました。したがって毎日、スウェーデンから船に乗ってデンマーク、コペンハーゲンまでパスポートを持って通っていました。

 訪問したのは8月中旬頃で、夜は11時頃まで明るい「白夜」の頃でした。すべての仕事が終わり、マルメに帰ってから、まだまだ明るい街に出て、街の中央の石畳の広場をぐるりと囲む、オープンエアのレストランで毎日、食事をしました。

Malmo

 1日がまるで何倍にもなったような不思議な感覚でした。マルメはまるで映画、魔女の宅急便で出てくるような町並みですが、人通りも少なく静かな時間が流れる港町でした。

 観光地でもない、こんな素敵な場所と偶然、出会えるチャンスはなかなかありません。マルメはいつかぜひ長期滞在をしようと誓っている街です。


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ヘビースモーカー

 私はかつてヘビースモーカーでした。
Tabako

 これまでにカミングアウト(?)してきたことを並べるとこうなります。
「仕事では失敗ばかり」
「飛行機恐怖症」で
「自律神経失調症」で
「ヘビースモーカー」。
 我ながらいいところがありませんね(笑)。

 もちろん現在はタバコは吸いません。禁煙してから4年以上がたちます。
 

続きを読む "ヘビースモーカー"

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気持ちのいい場所

 土曜日は横浜大桟橋で休日を過ごしました。昨日の大桟橋には飛鳥Ⅱ、ピースボート、にっぽん丸、そしてロイヤルウィングの4つの船が停泊していました。大桟橋の上はアップダウンのある、ウッドデッキと芝生があります。そして海側にはこんな気持ちのいい場所も。これでも桟橋の上です。ここまで来れば人も少なく、お気に入りの場所です。

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 横浜に住みはじめて20年以上になります。20年前はJR石川町駅のすぐそばに住んでいました。横浜元町、中華街、横浜スタジアム、外人墓地など観光地の中で暮らしていました。しかし実際に住んでいると、仕事が忙しかったせいもありますが、こうした場所にあまり行くことはありませんでしたね。中華料理は隣のビルの中華料理屋さんで食べていました。
 
 それでもシルクセンターから、大桟橋のあたりの風景は大好きで、日曜日の朝に自転車で朝食を食べに来ることもありました。街路樹の木陰でオープンエアで、おいしいホットドックとコーヒーを飲める店がありました。夏にはここでビールを飲んで、山下公園で寝転がって本を読むこともありました。

 そしてその近くの電気屋さんには、長寿の猫のカーさんがいました。この付近に来たことがある方は、きっと一度は会ったことがあるはずです。カーさんはいつも店頭の椅子や、ひんやりした地面で気持ちよさそうに寝ていました。カーさんが寝ている場所は、本当に気持ちのよさそうな場所です。

 そのカーさんは今年の夏に、24歳で旅立ってしまったそうです。それを昨日はじめて知りました。いつもカーさんが座っていた椅子の小さな張り紙で。さようなら。いつもと同じ風景がとてもさびしく見えました。

▽ 記事

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ビリーズブートキャンプ ヒットの秘密

ビリーズブートキャンプに関する話題を書いた後で、ビリー隊長再来日のニュースが・・・・ちなみに私はビリーズブートキャンプを3日目に脱走した脱走兵です。

さて変革マーケティングブログではビリーズブートキャンプの大ヒットの秘密をふたつの観点から分析しています。ぜひあなたのビジネスの参考にしてみてください。

・ ビリーズブートキャンプは○○して痩せることを捨てていた!
・ ビリーズブートキャンプには知られざる前身があった!

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笑顔は最高の薬

孫悟空の頭にはめられている金の輪は、正式には緊箍(きんこ)という名前だそうです。
ご存知の通り孫悟空が悪いことをしたときに、三蔵法師の呪文でこの輪が絞まり、戒めを与えるためのものです。

話は変わりますが、十数年前のある日、私は突如、強烈なめまいと動悸と呼吸困難に陥いりました。その数分前に私は、電話口でマネージャーを激しく攻撃していました。その頃には本当によくあることでした。そして突然、あの強烈なめまいが始まったのです。
体中から冷たい汗が吹き出しました。この発作が治まるまでは本当に死をも覚悟しました。

ところが病院で下された診断は・・・・自律神経失調症

この病気が私の緊箍となりました。孫悟空の金の輪と同じです。感情的になるだけで、すぐにめまいと動悸がはじまりました。ネガティブな態度や、思考をするだけで私の緊箍は絞まるのです。

薬もほとんどききませんでした。やがて発見した最高の薬は笑顔でした。心の中が意地の悪いネガティブなもので満たされてゆくのと同時に、必ずめまいと動悸がはじまります。そうするとすぐに無理に笑顔をつくるのです。バカみだいですがあの頃は必死でした。笑顔をつくれば不思議なことにめまいや動悸が消えてゆくのです。そして同時に心の中の攻撃的でネガティブな思考も消えていました。

周囲からも森本は変わったと評されました。初対面の人からも笑顔を褒められることが多くなってきました。

自律神経失調症は知らないうちに完治していました。
そして残されたのは、完全にポジティブな思考回路でした。そして心の底からの笑顔です。今、思います。自律神経失調症は、私にとって本当にかけがえのないビックプレゼントでした。

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ワーカーホリック

気をつけなくてはいけないことがあります。
私にはワーカーホリック(仕事中毒)の傾向があることです。
ビジネスマン時代には、午後11時以前に会社を退社したことはなく、
土曜日も出社することが多くありました。
本社は自社ビルでしたので全館を消灯して、セキュリティをかけ通用ゲートを閉めるのが日課でした。
それでも精神的にはやられませんでした。
ミッション(使命)が仕事のベースにあったためだと思います。
しかし家族には相当な負担をかけたのではないでしょうか?
休日は眠り続ける。そんな数年を過ごしました。
恐ろしいことにあの頃に住んでいた、大倉山のマンションの思い出が私にはほとんどありません。

現在もおかげさまで超多忙な日々を過ごしています。
ミッション(使命)がベースであることは今も変わりません。
現実的には休日もまともにないのが実情ですが、休日は自分も心から楽しむようにしています。
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昨日はいつものように半日だけの休日を四季の森公園で過ごしました。自宅から車で20分ほどのところにあります。ここには大きな水の広場があり、ずぶ濡れになって遊ぶことができます。人に迷惑をかけないこと、危険なことはしないことを条件に、子供たちを自由に遊ばせます。そして恥ずかしい話ですが、大人の私もずぶ濡れになって遊びました。
今週もいい休日を過ごすことができました。

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古い写真

昔の書類を整理していたら古い写真が出てきました。
もう20年以上前の写真です。

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京成千葉駅の近くの地下にあったダンシングマザースというライブハウスで撮影された写真です。
その頃の私は本気でポップスターをめざしていました。
20年前の千葉はちょっと殺気だった空気の中で、街全体がロックンロールに包まれていました。その中心がこのライブハウスでした。同時期に尾崎豊もここでデビュー前のシークレットライブを行っています。
あの頃の千葉のミュージックシーンは、いわゆるメジャーではなく地元のバンドが支えていました。ドールというバンドがいて、何度か一緒にステージにも立たせてもらいました。彼らはギラギラした輝きのある最高のロックンロールをいつも聞かせてくれました。後にベレッツという名前でメジャーデビューも果たしました。
それから20年。あの頃を思い出すことは少なくなりました。音楽はすっかりやめてしまいました。趣味にもしていません。音楽が好きだった訳ではなかったことを改めて自覚しました。「誰かに何かを伝えたい!」それがすべてでした。
今、ステージは変わりましたが、その気持ちは変わっていません。今の仕事を含め大きな流れの中にいることをいつも感じています。そして出会ったさまざまな人に改めて感謝しました。
この写真がひょっこりと現れたのは、こうした感謝の気持ちを思い出させるためだったのかもしれませんね。
ありがとうございます。みんな元気ですか?

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天国と地獄

昨夜はテレビドラマ「天国と地獄」を見ました。
テレビドラマを見るのはひさしぶりです。
黒澤明監督の作品の中でも「天国と地獄」が一番好きで、
このテレビ版は期待せずに見ましたが、
予想に反して非常に良かった。
ちなみに映画版の「権藤邸」を、
私の事務所の窓から見ることができます。
とは言っても今はマンションに変わっていますが・・・
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* 中央のマンションの場所に権藤邸のスタジオ・セットが組み立てられていたそうです。
但し、このセットは室内のセットで、室内から横浜の街を見下ろすためのものだったようです。

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外で朝食を

日曜日ですが本日は午後から仕事です。
いい天気だったので、家族で外で朝食を食べることにしました。
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自宅から車で10分ほどの場所にある、横浜臨港パークに行きました。
さすがに人はほとんどいません。
大きな木の下の陰で、風に吹かれて雲が流れるのを息子と見ていました。
とてもいい時間を過ごせました。

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台風上陸

本当に何日かぶりで事務所で仕事をしています。
今月から開始する雑誌の編集と過去の取材記事をまとめて作成します。
そんな日に関東には台風上陸の情報。
腰を据えて仕事をしないさいということでしょうか?
上陸が予定されている地域のみなさんはぜひお気をつけください。

最近の台風や雨は凄まじい勢いで、突然、襲い掛かってきます。
やはり地球環境の破壊と無関係ではなさそうです。
今年の夏は異常に暑かったですね。
温暖化防止に微力ながら貢献するため、
今年は事務所の窓をグリーンカーテンにしました。
少なくとも私のリラクゼーションには貢献してくれました。

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空の上の夕暮れ

昨日は18時30分発の大分ー羽田JAL便に乗りました。
空の上から見た夕暮れは最高でした。
遠く積乱雲が黄色い光の線の上で真赤に染まり、
空は濃厚な青色から漆黒へとみごとなグラデーションでした。

ところでかつて私は極度の飛行機恐怖症でした。
一時期は毎月、海外出張に出掛けていたこともありました。
当然、到着した時点では極度の緊張にため睡眠不足でボロボロ。
しかも出張先のノルウェーでは着陸前に横風を受け、
森の上をダッチロールしながら旋回するという目にも合いました。

最近は飛行機嫌いも克服しつつあります。
どうやって克服したのかはまたの機会にお話します。

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高速バス

今年の夏は本当に高速道路を利用しました。
以前に関西方面まで車で移動したお話をしましたが、8月には東北まで同じく700Kmを車で移動しました。この夏だけで移動距離は2800Kmにもなります。

さて先日、高速バスというものに乗りました。

実はこのとことスケジュールが過密状態で、移動の時間すら仕事に追われるはめになっています。今週の月曜日に午前中に雑誌の取材があり、午後に新幹線に飛び乗り大阪に向かいました。

その日の夜にパーティーなどありそれに出席。

終了時間が不明であったことと、翌日、午前中に仕事を入れていたことから、今回は生まれてはじめて高速バスを利用してみることにしました。

大阪を11時頃に出発して横浜に6時頃に到着する便です。座席は3列。しかも利用客は定員の約1/3。リクライニングシートもしっかりと倒れる。さらにトイレ付き。飛行機のエコノミーシートよりも格段に快適です。

しかし、高速道路走行ではまるでジェット戦闘機で低空飛行を続けているような独特の浮遊感があります。

予想に反して朝までぐっすり眠れましたが、体は痛い。出来れば今度は余裕あるスケジュールで仕事をしたいものです。

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移動距離700Km

8月2日木曜日 スイッチオフ

7月30日から関西で仕事をしていました。
とても有意義な出張となりました。
ところで今回の移動は車でした。

横浜からの移動距離は700Km
移動時間は約9時間
7月27日(土曜日)に移動したために
マイカーもトラックも少なく渋滞もまったくない
快適な旅になりました。

滞在先でゆっくりとするはずが、
今回はパソコンを積んだのが運のつき。
今はどこでもネット環境が充実しているため、
仕事に追われるはめに・・・

しかし、いつもとはまったく異なる(自然)環境の中で
リフレッシュして仕事ができました。

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スイミング

昼食前にプールで泳いできました。
事務所から徒歩10分、
ランドマークタワーを望む絶好のロケーションですが、
ここはなんと公園プール。
入場料は100円。
人もほとんどおらず、ハワイアンソングも流れていません(笑)
水と、風と、蝉の声しか聞こえません。

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心も体もリフレッシュしました。
事務所に帰ってから仕事を再開。
そのおかげで抱えていた難問は無事に解決しました。

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