「 売れる・儲かるしくみ 」の検索結果
  • ビジネスランチ
     今日は午前10時半から港区のクライアントを訪問。新しい事業に関するマーケティング戦略を話し合いました。 その後、そこの若く優秀な経営トップと共に、東京ミッドタウンでビジネスランチをしました。 次のアポイントまで少し時間が空いたので、2分咲きの桜の下で仕事をしています。 昨夜、叩き台として私が作成した事業計画書は、ランチを楽しみながら、わずか2時間で10億円規模の事業計画にブラッシュアップすることができました。 「どうして誰もこの方法を思い付かなかったんでしょうね」何度もそんな言葉が飛び交いましたが理由は簡単です。 ひと言で言えば他社が参入するにはあまりにも参入障壁が大きすぎる。①インフラ、②ノウハウ、③ある業界へのアクセス、④マーケティング資産。今回の事業の成功の鍵を握る、そして、そのすべてはクライアント企業の強みのすべてです。 決して大企業ではありませんので、それらは反対に弱みととらえることもできます。彼のすばらしいところは、①常に自らのドメインを忘れないこと、②自らの強みを正しく理解していること、③失敗も成功もすべての経験をノウハウとして吸収すること、そして、何よりも④すぐに行動に移してみること。 正直に言って見習うべきところがたくさんあります。 こうした考えをもっている人と仕事をしていると改めてこう思います。「どんな事業でも必ず成功させることができる、あとはどれだけ早く成功させるかだ。それが10年後なのか明日なのか」 目の前のこの成功の時期をもってくること。それが今の私の仕事です。  
    Read More
  • dummy
    がんばっても商品が売れない理由
    がんばっても商品が売れない理由は究極、以下の4つに集約できます。 ① 顧客に聞いていない(顧客に聞かずに商品やサービスを作っしまった)② 戦略なしにやみくもに動いている③ 戦略を立てたがその通りに動かなかった④ 戦略の通りに動いたが見直さなかった あなたにも思い当たることはありませんか?売り上げ不振の会社にコンサルティングに入った時に必ず聞く言葉があります。それは・・・ 「とにかく出来ることは何でもやるしかないだろう!」力強く頼もしい言葉に感じるかもしれませんが、実はそうでもありません。売り上げが不振で焦る気持ちはわかりますが、戦略もなしに動いてもさらに泥沼に入り込むだけです。 それよりはちょっと立ち止まって戦略を考えてみてください。「立ちどまっている場合じゃない!」実際にそう言われてしまうことも少なくはないのですが、戦略を考える時間なんてたったの1日か2日です。土曜日・日曜日でも出来るのです。戦略を考える、そしてそれを動かして、修正する。コンサルタントがよく使う言葉でこれを仮説ー検証サイクルと言います。 マーケティングには失敗と言う言葉はないと言われています。マーケティングはすべてがテストです。仮説を立てて実行し仮説を修正しまた実行する。これを繰り返せばいつか必ず成功します。 ポイントをおさらいします。 ① 今からでも遅くありません。顧客に聞いてみてください。② 戦略を作ってみてください。③ 戦略を作ったら必ずそれを実行してみてください。④ 戦略を動かしたらじっくりと検討してみてください。  なぜうまく行ったのか?なぜうまく行かなかったのか?  そして戦略を修正して再び営業や販促をしてみてください。 では具体的に何を顧客に聞くのか?どのようにして戦略をつくるのか?売れる・儲かるしくみ実践塾を間もなく開始します!
    Read More
  • 顧客は選べる
    事務所に出社前に馬車道のタリーズコーヒーで、コーヒーを飲みながら昨日着のメールの返事をまとめて書いています。 今日は寒いですがもう少し暖かくなると、午前中はオープンエアのテラス席で仕事をすることも少なくありません。  昨日は午前2時まで「宿題」をしてました。ただ子供の頃の「宿題」とちがって、心から楽しみながら進められる「宿題」です。これも心から尊敬できるクライアントだけを顧客にするという弊社のクレドのおかげです。「そんなの綺麗ごとだ」「ほとんどの会社はそんな訳にはいかない」と言われることも少なくありませんが、そうではないと思っています。 顧客は選べますし、選ぶべきだと考えています。 「顧客を選ぶためにはもっとたくさんの見込客が必要だ」「今だって顧客が減少しているのに選ぶなんてとんでもない」「これからはもっと利幅の少ない仕事でも、辛い仕事でもなんでもやらなければいけない」 こうお答えになっている会社に共通したことがあります。それは2点、① 自社の差別化ができていない② ターゲット顧客が明確ではない この2つを明確化しただけで、売り上げを飛躍的に向上させた経験があります。この2つが顧客を自動的に選別する基盤になります。  ちなみに私は顧客を選びますが、すべてに優先してクライアントの利益のために知恵を絞りきります。虚勢を張ることも、誤魔化すことも、感情的になることもありません。ただクライアントの成功を心から願って行動しています。そしてこれがかなり幸せです。  あなたが顧客にすべき人を選べるしくみづくりを支援します。
    Read More
  • マーケティング・コンセプト
    これは何の写真だかわかりますか?実は車の中から見た洗車されているときの景色です(笑)今日は車での移動の必要があり給油と洗車をしてきました。最近はセルフのガソリン・スタンドを好んで利用しています。 きわめて燃費のいい車に乗っているせいもあって、リッター数円のちがいでは心が動きませんが、ここだけの話、自分でガソリンを入れるのがなんだかたまらなく楽しいのです。(笑)また前述の通りセルフ・ガソリンスタンドの洗車機は、運転手が車の中に入ったままで洗車します。これがたまらなく楽しいのです(笑)キッザニアという子供向けの職業体験型のアミューズメントがありますが、まさにセルフ・ガソリンスタンドは大人のキッザニアです(笑)もうひとつ好きなものがあります。それは自宅の近くのスーパーマーケットにある、セルフレジ。ぴぴっていうのを自分でやることができます。まさに大人のキッザニア(笑)もちろん場面、場面によってこの趣向は変化します。以前に700キロ近くも高速道路で移動した時に、途中で給油したスタンドがなんとセルフ。極寒の中、疲れ果てた体でガソリンを入れている時になんだか悲しくなってきました。同じように疲れ果てているときに、レジの人が商品をレジ袋に入れてくれるのがとてもありがたかったりもします。だからマーケティングは面白い。世界中の人に愛されるたったひとつの商品は存在しません。どんなコンセプトの商品にも、かならず平等にチャンスがめぐってきます。それを生かせる人と、それを生かせない人、あるのはその差だけです。商品は究極、誰かの抱える、何かの問題解決のためだけに存在します。商品=問題解決このことをほんの少し意識するだけであなたはチャンスを生かせる人に変われます。
    Read More
  • dummy
    マーケティングが危ない
    「この不況はいつまで続くんでしょうか?」セミナーや講演会でよくこう質問をされます。私は経済学者ではありませんので正直に言えばよくわかりません。この不況が過ぎ去れば受注が戻ってくると多くの人はそう考えています。また実際に昨年の10月頃から受注が少しづつ戻ってきたという言葉も聞かれます。しかし、私は私のクライアントの明確にこう言っています。「不況に左右されないしくみを作りましょう。いえ、もし可能であれば不況をチャンスに変えるしくみを考えませんか?」事実、こうした取り組みを一昨年から行っていたクライアントは昨年期に増収増益を果たしています。不況をチャンスに変えた一例をご紹介します。不況で多くの会社で売り上げを落としています。だから売り上げを上げる方法を提供できれば多くの会社の心をつかむことができます。また経費を削減しなくてはならない会社もたくさん出てきました。値下げへ強い要求やライバルの価格破壊に苦しめられる会社もたくさんあります。しかしこの状況の中、弊社のクライアントは他社よりも高額な商品を飛ぶように売ります。しくみは簡単です。「当社の商品は他社の商品よりも130%も高いです。でもこの商品をご使用していただきますと、○○費、□□費がゼロになり、△△費はおおよそ半分になります。こちらは御社と同程度の会社での導入前後の経費データです」自社の商品を値引きしてはいけません。他社商品のコストを削減できる高額な商品を販売するのです。ちなみにこの商品はクライアントの既存技術を用いて開発したもので、新商品開発というよりはむしろ商品コンセプトの開発と言えます。たまたま?その通りだと思います。弊社のクライアントは運が良かったのです。でもその運を勝ち取ったのは、クライアントのやってみよう、真剣に考えてみよう、チャレンジしてみようという気持ちに他なりません。そして私の仕事はクライアントと共に、自社の資産(本当の強み)の中からその原石を発見し磨き上げ、それをたくさんの人に知らしめるお手伝いをすることです。
    Read More
  • dummy
    森本式マーケティング 売れる・儲かる5つのルール
    最近の森本のセミナーに参加された方はよくご存じだと思いますが、森本の最新メソッドでは売れる・儲かる5つのルールを提唱しています。その5つのルールとは・・・① 自社の強みを活かす② 競合他社(ライバル)の弱みを突く③ 顧客の抱える問題を解決する④ ターゲット顧客を明確にする⑤ 商品を差別化するこれはマーケティングを勉強したことがある人なら、ごくあたりまえに知っていることです。では何が森本式なのか?それはその実践方法にあります。例えば「自社の強みを活かせ」なんてよく聞きます。でも本当の問題は自社の何が強みなのかがわkらないこと。何を活かせばいいのか?それこそが大きな課題だったのです。ライバルの弱みを突くことも、顧客の抱える問題を解決すべきであることも、ターゲット顧客を明確にすることも、何よりも商品を差別化すること。そのすべてが重要だということはちゃんと皆さん知っています。解らなかったのは・・・・自社の強みの発見方法であり、ライバルの弱みの発見方法であり、顧客が何の問題を抱えているのか?であり、誰をターゲットとすべきなのかであり、そして、どうすれば商品を差別化できるのかといった具体的な実践方法に他なりません。そこで森本式マーケティングではこの実践方法にフォーカスしました。勉強なしでこの5つのルールのすべてを自社に応用できる方法を考えました。これが森本式マーケティングの真髄です。
    Read More