読者の方からのメール

2010/10/20 09:19:02

昨夜、拙著「マーケティングは他社の強みを捨てることから始まる」(明日香出版社)をお読みいただいた方からメールを戴きました。

 

出版からずいぶんと時間が経過しているにも関わらず、今もメールをいただいたり、ブログで紹介をしていただいたり、またわざわざ弊社にお越しいただいたり、また、セミナーに参加していただいたりと、たくさんの方に支持していただいています。

この本の内容に関しては自信があります。
自分の経験を自分の言葉、自分の文章で心を込めて書きましたから。

実は何の戦略も、何の下心もなく、(笑) ただ無心にかつての自分と同じように、迷っている方、うまくいかない方の力になりたいと考えこの本を書きました。

本書の冒頭部分をご紹介しておきます。

 

あなたはこんなことをビジネスの常識だ!と信じてしまってはいないだろうか?

 

□「他社商品の強みは積極的に自社商品に取り入れろ!」
□「自社の弱みはすぐに改善せよ!」
□ 「たとえわずかな差でも、他社商品との差さえあれば売れる!」
□「顧客は何でも知っている!売れる商品は顧客に聞け!」
□「何か付加価値があれば商品は売れる!」
□「独自性の高い商品の開発はムダ!マネされて終わりだ!」
□「顧客ニーズさえあれば商品は売れる!」
□「顧客は常に高品質低価格を求めている!」
□「新規顧客を獲得せよ!新規顧客こそが利益の源泉だ!」
□「ビジネスは戦い!まさに戦争そのものだ!」
□「キャッチコピーで顧客の期待感を徹底的に高めろ!」
□「ヒット商品は偶発的にしか生まれない!」
□「書籍からは何も学べない!」

 

ここに書いてあることは、実は、すべてが危険なトラップだ。
我々が必ず!この危険なワナからあなたを救いだす!

 

森本尚樹