あるコンサルタントからの相談

2009/07/24 00:24:05

三重から馬車道の事務所に顔を出してからタクシーで帰宅途中に、昨年、コンサルタントとして独立した人から電話が入りました。

 

あれこれと相談や頼みごとをしてくるにもかかわらず、報酬を払う気がないまったくないクライアントの対処法でした。少しでも費用のことを言うと「儲かったら、ちゃんと考えるから」と・・・もちろんそのクライアントがどんな人なのかは知りません。

 

まずできることは明日、契約書を持参してこう言うことです。

「月々の報酬は○○万円になります。契約をしていただければ毎月○時間、きちんとお時間をとって、ご依頼の件をご満足いただけるように処理することができます。今日は契約書を持参しましたのでご契約をいただけますか?」

でもね。

 

本当のことを言うとそんなクライアントの仕事はやらない方がいいです。お金を出せないクライアントなんて実はひとりもいません。どんなに今、経営が厳しくても、あなたの価値を本当に認めているならばお金は出します。そして、あなたの仕事にはそれだけの価値があります。それを私はよく知っています。

 

少なくとも報酬はおいくらですか?とあなたに聞いてくれます。思い出してください。はじめてあなたにアドバイスをした時に、あなたが私にそう言ってくれたように・・・あなたにお金を出さないのは究極は、あなたの価値を認めていないからです。人材の価値そのものを認めない人なのかもしれません。そんな人と仕事をするのは本当につまらないことです。

 

電話を切ってからどうしてもそれをあなたに伝えたくなりました。
がんばれ!いつも応援してるよ!